コラム
Even G2の体験モニターを10人募集。締切は11月6日、もらえるのはG2とR1
Even Realities Japanが10月30日に募集を始め、11月2日の投稿で10人とした。締切は11月6日23:59。協力した人にはEven G2とR1を渡す。

Even Realities Japanは10月30日、Even G2の体験モニターを募集すると投稿した。11月2日の投稿では人数を10人としている。締切は11月6日(金)23:59で、協力した人にはEven G2とR1を渡す。
募集は本田圭佑さんが日本のアンバサダーに就任したことを記念したものだ。就任の中身は別の記事にある。
渡すのはG2とR1。求めるのは使った感想
10月30日の投稿の条件は、日常や仕事でEven G2を試し、SNSへの投稿とインタビューで感想を返すことだ。その人に渡るのはEven G2と、指で操作するリングのR1だ。
Even G2はカメラのないメガネで、レンズに緑の文字を出す。公式のページは準備メモ(会話の前に置く要点)、リアルタイム翻訳、音声操作のテレプロンプター(話に合わせて原稿を視界に出す機能)を載せている。
会議と外国語が、公式の挙げた場面だ
10月30日の投稿が例にしているのは、会議、プレゼン、外国語でのコミュニケーションだ。11月2日の投稿も、使ってみたい場面を応募フォームに書くよう求めている。フォームは同じURLだ。
外部記事Even G2 体験モニターの応募フォーム(Even Realities)Even G2 体験モニターの応募フォーム(Even Realities) · evenrealities.typeform.comEven G2 体験モニターの応募フォーム(Even Realities) · 出典を読む ↗
応募するなら、返答を目の前に出す人
この募集が向くのは、会議の前に要点を入れて、話の途中で翻訳を読んで、プレゼンでは原稿を視界に置く使い方を試したい人だ。AIエージェントを日常で使っている人なら、その返答をスマホではなく目の前に出せるかを、この10人で試せる。
撮影が先の人向けの募集ではない。カメラは載っていない。応募は11月6日23:59までだ。
筆者のEven G2は Even Realities Japan から提供されたものです。

Even G2