コラム
Ray-Ban Meta Audioはカメラがなく、音楽と通話だけの349ドルのグラスだ
10月13日に発売された。重さは43gで、一回の充電で最大12時間使える。連続再生は最大6時間で、フレームはClubmasterとBurbank。写真を撮らずに音だけ使いたい人向けだ。
写真を撮るメガネではない。耳を塞がずに音楽を聴いたり、通話したり、Meta AIに話しかけたりするためのグラスだ。
Metaは10月13日、Ray-Ban Meta Audioを349ドルから発売した。有名なRay-Ban MetaのAIグラスからカメラを外し、音とAIだけを残したモデルだ。
重さ43g。一回の充電で最大12時間
重さは43gだ。一回の充電では最大12時間使え、音楽を聞き続けるなら最大6時間だ。ケースに入れると、あわせて最大48時間分まで使える。22分の充電で半分まで戻る。見た目はClubmasterとBurbankの二系統で、色やレンズの組み合わせは23通り。度付きレンズにも対応する。
顔にカメラを載せたくない人向けだ。画面に文字を出すタイプでも、写真を撮るタイプでもない。耳を開いたまま一日かけたい、という用途に合う。
Ray-Ban Meta Audio